山形建築士会の研修2
最近は朝晩の寒暖差が激しく体調管理が大変な時期になってきましたね。
私は風邪をひいてしまい、10月5日のハーフマラソン大会へ向けて調整しております。
先週の続きでパビリオンの事例をご紹介致します。
まもなく万博も終盤に近付き、チケットが取りにくい状態になっております。
こちらのポルトガルのパビリオンは外周部にロープのようなものが垂れ下がっていて、こちらがデザインの特徴として挙げられているなと思います。
何の目的かわからないのですが、面白いデザインですね。
この大屋根のタイプはタイランドのパビリオンですが、南国らしさが雰囲気として出ていますね。大きな寺院を象徴するデザインになっているかなと思います。
各国デザインや建物のカタチに特徴があってどのように構造が成り立っているかが勉強になりました。
2025.09.29:[スタッフレポート]

















