住まいの構造

Contact
TEL.023-643-7558
電話での問い合せ受付9:00〜18:00
年中無休(GW・夏季・年末年始を除く)

住まいの構造

耐震等級について

〈耐震等級1〉★☆☆(建築基準法の規定値)
〈耐震等級2〉★★☆(建築基準法の1.25倍) ←弊社は2を標準に設計しております。
〈耐震等級3〉★★☆(建築基準法の1.50倍)

耐震構造について

住まいの構造|耐震対策

耐震断熱床構造(1F・2F共)

床組みには28mm厚の構造用合板を使用し、
床倍率はツーバイフォーの1.71倍の剛床構造により
地震時の水平力に床全体で耐力する構造になります。

当社では、外壁部分は構造用合板9mmを使用しておりますので
モノコック構造を基本にしております。

▼2×4工法

強度に強いがリフォームが難しい工法です。

▼在来工法+構造用合板

弊社が採用する「在来工法+構造用合板」では、
壁面に合板を貼り、2×4並みの耐震強度を兼ね備え、
設計の自由度が高い工法となっております。

スラブー体型基礎

スラブー体型基礎をすることにより基礎全体が一体的に水平荷重を受ける構造で、
なおかつ最低4箇所に出隅コンクリートを打設しておりますので
基礎のコーナーを補強し、より強いものを実現しております。

▼従来の基礎


▼当社採用の基礎パッキング工法

シロアリ対策

〈1〉基礎パッキン(10年保証)
〈2〉ホウ酸(1mまで塗ります)

県産木材の使用や、県による利子補給制度も活用できます。

私たちは地場の工務店。
それゆえに県民として積極的に県産木材を使用し、地域密着の姿勢をとっています。

県産材を使用することで様々なメリットが生まれます。
木材運搬に関わる排気ガス減少。山形の気候風土で育った木材だから
自然環境に適合し、さらに住宅の長寿命化を可能とします。

もちろん建築は廃材の減量にも貢献できるのです。
地球と家族に優しい無垢材は木の本当の姿となります。
適材適所にをうまく利用し、木の温もりと優しさを提供します。



(C)「みんながよい家づくり」株式会社菊池技建|山形市の住宅メーカー
〒990-2481山形市あかねヶ丘1-11-24 TEL.023-643-7558 FAX .023-644-4213  [login] Powered by samidare

合計6,439,761件 (2011.02.22〜) 今日1,046件 昨日8,175件 記事3,379件